さまざまな不調に繋がる自律神経を知ろう!①

2021年01月06日 14:39
カテゴリ:自律神経

本日のお話は、皆様に必ず関わってくる健康に繋がります。

バリニーズサロンRimaで行なっている足湯やトリートメントに関わっておりまして、主に現代で不足しがちな副交感神経を刺激させて頂いております。

【豆知識】ここでさらに呼吸法や、お白湯をこまめに飲まれたりを取り入れる事で相乗効果抜群なので是非お試し頂ければと思います。

ウォーターサーバーがございますので、お白湯を3口程飲まれてからトリートメントを受けられるとスムーズにデトックスしやすくなりますよ♪


今まで通り任せて頂いても効果的ですが、普段の生活においても意識をする事で自律神経が整う事と繋がりますので、以下の改善が出来るようブログを書いていきますね(^^)

疲れが取れない
免疫力の低下
不眠
便秘
脳の活性化
お肌や髪のツヤなどなど。

心と体別はコチラ↓

《精神的な不調》
・不安
・やる気が出ない
・不眠
・イライラする
・集中力低下
・情緒不安定

《身体的な不調》
・頭痛
・動悸
・息切れ
・めまい
・肩凝り
・便秘
・疲れやすい
・冷え
・倦怠感
・息苦しさ
・手足のしびれ

これらの症状があるお客様に、なるべく分かりやすく、コストもかからず意識から習慣に出来る事をピックアップしてまとめていきますので、ご覧頂ければ幸いです。


本日は、自律神経の事をお伝え致します。

※自律神経は脳と各臓器を繋ぐものです。

皆様もお聞きした事があると思いますが

・交感神経
・副交感神経

の2種類がございます。


自律神経は身体中を巡る血流をコントロールしています。つまり、自律神経が整っていましたら血流が良く、健康である証にもなりますね。

血流が悪い状況とは
交感神経が過剰に優位になっている場合、
血管が縮む為、血流が悪くなります。

また、血流が悪いとリンパの流れも同時に悪くなり浮腫みやすくなります。

反対に、リンパの流れをスムーズにする事によって自律神経のバランスを整える事ができる為、マッサージやストレッチなどで疲れが取れるという流れなのです☆

【補足】
※交感神経はアクセルと良く例えられています。
活動時やストレスを受けた時です。

※副交感神経はブレーキ。
休憩時や睡眠時となります。

自律神経はこの2種類のみで、どちらかが優位になっております。

現在コロナ禍の為、ほとんどの方がストレスを抱えて交感神経が過剰に優位となっていると思います。

どちらか一方が優位になる事がいいというわけではなく、両方のバランスが保たれる事が快調へと繋がります。

その為、本日はまず自律神経と私たちのお身体との関わりをお話させて頂きました。


カウンセリング等で皆様の習慣などお聞きしていますと、すでにいくつか実行されているお客様も結構おられまして、その方々は疲れてお越し頂いておりますが、トリートメント後の結果が出やすいと感じております!

これまでの疲労の蓄積によって、全ての方がいきなり改善ということは難しいですが、トリートメントにお越し頂いて『1日しか持たない』が、→『1週間持った!』→『2週間』、『1ヶ月』となられているお客様もおられます(^ ^)

いろいろと制限されている今にふさわしい、皆様にプラスとなる情報を配信してまいりますね!


バリニーズサロンRima

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